この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。
バンコクは、街歩きも面白いけど、やっぱり食べ物の振れ幅がすごい。定番のタイ料理から、ちょっと勇気がいるものまで、一日で食事の幅が一気に広がった。
カオマンガイ、パッタイ、ガパオあたりの安心感のある料理と、虫やワニみたいな「これ食べるのか」という料理が、同じ街に並んでいる。その落差込みでバンコクの食だった。
今回食べたバンコクごはん
定番のタイ料理
まずは外さない定番から。カオマンガイは、シンプルなのに毎回うまい。タイに来たらこれを食べると落ち着く、くらいの安心感がある。


パッタイとガパオも食べた。屋台や食堂で食べるこのへんの料理は、日本で食べるタイ料理とは少し違う、もっとストレートな味だった。


ちょっと勇気がいるもの
バンコクの食で面白いのは、こういう「攻めた」料理が普通に売られているところ。虫やワニの串は、正直ビビりながら口に運んだ。


味の感想は人によると思うけど、「思ったよりいけるかも」と「やっぱりこれは」が半々くらいだった。こういうのは、味というより体験として記憶に残る。

甘いものとシメ
最後は甘いもので落ち着く。マンゴースティッキーライスは、甘いもち米とマンゴーの組み合わせが、暑いバンコクにちょうどよかった。


まとめ
カオマンガイみたいな安心感のある料理と、虫やワニみたいな攻めた料理が、同じ一日に並ぶ。この振れ幅が、バンコクの食べ歩きの面白さだった。
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