この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。 今回は、パタヤでタイガーパークと水上マーケットに行った日について写真中心にまとめています。
セブでダイビング資格を取ったあと、深夜便でバンコクへ飛んだ。
ほぼ寝てない。朝にバンコクに着いて、そのままパタヤへタクシー移動。眠い目を擦りながら、フラフラで向かう。
「移動日だし、ホテル着いたら寝よう」と思っていた。でも実際はそうならなかった。乗り合いタクシーで出会った70歳のマシンガントークおっちゃん、虎のサイズで「課金額」が変わるTiger Park、想像の3倍地味だった水上マーケット。写真を見返すと、初日から妙にパタヤっぽさが詰まっている。
記事の流れ

セブからバンコク、そしてパタヤへ
2026.1.2 / 移動日
深夜便でセブを出て、朝にバンコクに着いた。ほぼ寝ずのまま、そのままパタヤへタクシー移動。眠い目を擦りながらの移動だ。
バンコク市内には立ち寄らず、空港からダイレクトにパタヤへ。ここからパタヤ旅が始まった。

ドンムアン空港に着いた時、トイレ表示が少しユニークで可愛かった。
こういう細かい表示でも、海外に来た感じがする。まだ空港にいるだけなのに、もう日本とは違う場所に来たんだな、という気分になる。
乗り合いタクシーで出会ったおっちゃん
空港からパタヤへ向かうタクシーで、オーストラリア在住のおっちゃんと乗り合いになった。
最初は「同じ方向なら割り勘で行こう」くらいの軽い流れ。こっちも友人と2人だったので、まあそれならいいか、という感じで一緒に乗った。
車内で話していると、そのおっちゃんはパタヤにガールフレンドがいるらしく、もう30回くらい行き来しているとのこと。しかも70歳。
こっちは寝不足で死にそうなのに、隣の70歳のおっちゃんはマシンガントーク。パタヤに30回通う現地の主みたいな元気さに、正直「負けた」と思った。
深夜便明けでこっちは眠いのに、話すエネルギーが全然落ちない。ただの移動時間のはずが、こういう人に会うと一気に旅っぽくなる。
Tiger Parkで虎と写真を撮る
最初はパタヤ水上マーケットへ行こうとしていた。
ただ、現地で見ると予約が必要そうだったので、ネットで予約だけ済ませて、先に近くのTiger Park Pattayaへ行くことにした。


Tiger Parkは、虎のサイズや種類ごとに料金が分かれている施設だった。
小さい虎、中くらいの虎、大きい虎、ホワイトタイガー、ゴールドタイガー。虎のサイズで「課金額」が変わるシステム。友人が腰を抜かしている横で、自分は「このデカい塊が猫みたいに寝てるの、不思議だな」と妙に冷静に観察してた。
今回は大きい虎と写真を撮った。友人がかなりビビっていたが、自分は思ったより落ち着いて写真を撮れた。
場所は Googleマップ から確認できる。
パタヤ水上マーケットへ
Tiger Parkのあと、夕食を挟んでパタヤ水上マーケットへ向かった。
途中で食べたカニカレーがかなり辛かった。おいしいけど、想像よりしっかり辛い。汗をかきながら食べる感じだった。
食事の話は長くなるので、パタヤのFood記事でまとめている。

水上マーケットは、正直に言うと地味だった。
「水上マーケット」という響きに期待しすぎた。行ってみたら、想像の3倍くらい地味。最初は「あれ、こんな感じか」となった。
ただ、100バーツで時間無制限のドクターフィッシュに足を突っ込んでぼーっとしてる時間は、この旅で一番平和だったかもしれない。足を入れた瞬間はかなりくすぐったいけど、慣れてくるとだんだん気持ちよくなってくる。こういう小さい体験の方が、あとから妙に覚えていたりする。
まとめ
セブから深夜便でバンコクへ飛んで、そのままパタヤへ移動した1日。
移動日くらいのつもりだったが、乗り合いタクシーのおっちゃん、Tiger Park、水上マーケット、ドクターフィッシュまで、思ったより濃い初日になった。
翌日はパタヤでダイビング。セブで資格を取ったから、他の海でも潜りたいということになり、調べたところ沈没船が見られるとのこと。急いで予約して、明日の朝に備える。
ダイビングについては パタヤダイビング にまとめている。
この旅ログシリーズについて
この記事は「アジア周遊旅ログ 2025-2026」の一部です。 全体のルートと記事一覧は、まとめ記事に整理しています。
→ アジア周遊旅ログまとめ|2025年末〜2026年始の移動ルート



