2022-07-27

カッパドキア旅ログ|洞窟ホテルと気球と過去一の夜景

カッパドキア旅ログ|洞窟ホテルと気球と過去一の夜景

> トルコ一周の中でも、カッパドキアはかなり楽しみにしていた場所だった。 >

> 気球、奇岩、洞窟ホテル。写真や映像で見ていた景色を、自分の目で見てみたかった。 >

> この記事では、カッパドキア到着からレッドツアー、洞窟ホテル、夜景までの初日を中心に書いていく。 >

記事の流れ

カッパドキアで見た奇岩と街の景色
カッパドキア初日

朝14℃、昼35℃

カッパドキア到着直後

カッパドキアに着いて最初に驚いたのは、寒暖差だった。

トルコの夏だから暑いと思っていた。

でも朝は14℃くらいで、普通に寒かった。

夜行バスや移動明けの体には、この寒さが地味にきつい。

一方で、昼になると35℃くらいまで上がる。

朝は上着が欲しいくらい寒いのに、昼は暑すぎる。

この振れ幅がカッパドキアの最初の印象だった。

最初は景色より先に、「服装ミスったかも」と思った。

それくらい朝と昼で体感が違った。

到着してすぐレッドツアー

移動明けのままツアーへ

カッパドキアには朝に到着して、そのまますぐレッドツアーに参加した。

正直、移動の疲れは残っていた。

でも、カッパドキアらしい景色を見るにはツアーに参加するのが一番早かった。

レッドツアーは、奇岩やカッパドキアらしい風景を効率よく回れる。

自力で全部行くには少し難しそうだったので、最初にツアーへ入れたのはよかったと思う。

ただ、体はあまり元気ではなかった。

移動明けで、朝は寒くて、昼は暑い。

景色はすごいのに、どこか体が追いついていない感じもあった。

それでも、写真で見ていたような地形が目の前に出てくると、やっぱり来てよかったと思った。

ツアーで出会った人たち

レッドツアー中

ツアー中には、何人かと話した。

印象に残っているのは、ネパール人とオーストラリア人。

ネパール人はアニメが好きで、「エベレストに来い」と言っていた。

急にスケールが大きい。

カッパドキアに来て、なぜかエベレストに誘われるとは思っていなかった。

オーストラリア人の16歳は、身長が180cmくらいあった。

年齢を聞いて、体格とのギャップに少し驚いた。

こういう小さな会話は、観光名所そのものよりも後で思い出すことがある。

ツアーに参加すると、景色だけじゃなくて、同じ日に同じ場所を回った人の記憶も残る。

洞窟ホテルに泊まる

カッパドキアの宿

カッパドキアでは、洞窟ホテルに泊まった。

これはかなりよかった。

ただ寝るだけの宿というより、宿そのものがカッパドキアの体験になっている感じがあった。

壁や部屋の雰囲気が普通のホテルとは違っていて、外に出なくても少し非日常感がある。

旅中の宿は、安さや場所で選ぶことが多い。

でもカッパドキアに関しては、洞窟ホテルに泊まってよかったと思う。

この日は手洗いで洗濯もした。

でも、あまり乾かなかった。

旅中の洗濯はいつも難しい。

暑い国ならすぐ乾くと思っていても、宿の環境によって全然違う。

こういう小さい失敗も、長めの旅では地味に効いてくる。

過去一綺麗だった夜景

カッパドキアの夜

カッパドキアで一番強く残っているのは、夜景だった。

当時のメモにも「過去1綺麗」と残していた。

それくらい印象が強かった。

カッパドキアは、どうしても気球や奇岩のイメージが強い。

でも、夜の景色もかなりよかった。

暗い中に街の灯りが広がっていて、地形の影や洞窟ホテルの雰囲気も混ざっていた。

普通の都市の夜景とは全然違う。

高層ビルの光ではなく、地形に沿って灯りがぽつぽつある感じ。

それが妙にきれいだった。

写真でどこまで伝わるかは分からない。

でも自分の中では、この旅の中でもかなり上位に残っている景色だった。

帰り方が難しかった

次の街へ向かう準備

カッパドキアで大変だったのは、観光だけではなく帰り方だった。

英語が通じにくい場面もあり、ネウシェヒル、オトガルを経由してアンカラへ向かった。

どのバスに乗ればいいのか、どこで乗り換えるのかが分かりにくかった。

カッパドキアは有名な観光地だけど、自力で移動しようとすると少し難しい。

特に行き帰りのバスは、ちゃんと確認しておいた方がいいと思った。

ただ、迷っていると誰かが教えてくれることも多かった。

トルコはこの感じが多い。

分かりづらい。

でも、人に聞くとなんとかなる。

今振り返ると、行き帰りのバスも含めて、宿やツアー会社にまとめて相談しておくとかなり楽だったと思う。

食べ物は別記事へ

カッパドキアでは、ラクやツアー中の食事、飲み物の物価も印象に残っている。

ただ、この記事では初日の旅ログを中心にして、食べ物や飲み物は別記事でまとめる。

実感・感想

カッパドキアは、今回の旅の中でもかなり印象に残っている場所だった。

ただ、想像していたような「ひたすら絶景で楽しい場所」というだけではなかった。

朝は寒いし、昼は暑い。

移動明けでツアーに参加して、洗濯は乾かず、帰り方も分かりにくい。

でも、その大変さ込みで記憶に残っている。

特に、洞窟ホテルと夜景。

この2つは、写真を見返しても強い。

カッパドキアは、行くだけで満足する場所ではなく、どう回るか、どう休むかも大事な場所だった。

もう一度行くなら、もう少し余裕を持って滞在したい。

必要なら:費用・時間

カッパドキアは、観光費やツアー代を含めると出費が大きくなりやすい場所だった。

イスタンブールよりも、飲み物やちょっとした買い物が高く感じた。

有名観光地なので仕方ないけど、長く滞在すると地味に効いてきそうだった。

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まとめ

カッパドキア初日は、移動明けのままレッドツアーに参加して、洞窟ホテルに泊まり、夜景を見た一日だった。

気球や地下都市の印象も強いけど、それは別記事で分けて書く。

この日の記憶としては、寒暖差、奇岩の景色、ツアーで出会った人、洞窟ホテル、そして夜景が残っている。

特に夜景は、今でもかなり強い。

カッパドキアは写真映えする場所だけど、実際に行くと体力も使う。

短い滞在に詰め込みすぎると、景色のすごさに体が追いつかない。

それでも、トルコ一周でここを外さなくてよかった。

そう思える場所だった。

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