はじめに
ヨーテボリを拠点にして、デンマークのコペンハーゲンへ向かった。
コペンハーゲンは、今回の旅の中でもトルコ以外でよかった場所の一つとして印象に残っている。
滞在は長くなく、ほぼ1日観光だった。それでも、事前に調べておけば1日でギリギリ回れる街だと感じた。
ヨーロッパらしい街並み、水辺の景色、きれいに整った街。物価は高かったが、短い時間でも満足度は高かった。
ヨーテボリからコペンハーゲンへ
コペンハーゲンへは、スウェーデンのヨーテボリから移動した。
北欧に入ってからは、ユーロパスを使いながら移動していた。
トルコのバス移動とは違い、北欧の鉄道移動は整っている一方で、チケットや指定席、運休など、別の難しさがあった。
この日はコペンハーゲン観光だけでなく、オスロからベルゲンへのチケットを取る目的もあった。
調べておけば1日でギリギリ回れる街
コペンハーゲンは、事前に行きたい場所を調べておけば、1日でもギリギリ回れる街だった。
もちろん、ゆっくり見るなら数日あった方がいい。
ただ、街の規模感としては、主要な観光地を絞れば1日でもかなり雰囲気を掴める。
短い滞在でも、ヨーロッパらしい街並みや水辺の雰囲気を感じることができた。
ヨーロッパらしい景色が見られる
コペンハーゲンは、街を歩いているだけでヨーロッパらしい景色が多かった。
建物の色、水辺、広場、道の雰囲気。
トルコやボスニアとはまた違う、整ったヨーロッパの街という印象だった。
北欧は物価が高いが、街並みのきれいさや歩きやすさはかなり印象に残っている。
人魚姫はたしかに小さかった
コペンハーゲンで有名な観光地の一つが、人魚姫の像。
実際に見てみると、たしかに小さかった。
事前に「小さい」と聞いていても、実物を見るとやっぱり小さい。
ただ、コペンハーゲンに来たなら一度は見ておきたい場所ではあった。
観光地として強烈なインパクトがあるというより、「本当に小さいんだ」と確認しに行く場所に近かった。
物価はかなり高い
コペンハーゲンも、やはり物価は高かった。
トルコ、ボスニアを通ってから北欧に来ると、飲み物や食べ物、交通費の高さがかなり目立つ。
モンスターの方がコーラより安いと感じたメモも残っている。
ギネスは145クローネ、電車予約は70クローネで、合計215クローネ、約3970円のメモがある。
北欧は、ちょっとした出費でも日本円に換算するとかなり重く感じる。
オスロからベルゲンのチケットを取る
コペンハーゲンでは、オスロからベルゲンへのチケットも取った。
ヨーテボリではインフォメーションがなく、うまく購入できなかった。
その後、コペンハーゲンでなんとか購入できた。
北欧の鉄道移動は、ユーロパスがあっても区間によって指定席や予約が必要になる。
パスを持っているだけで全部解決するわけではなく、窓口やインフォメーションで確認する場面もあった。
帰りの電車が途中で運休
コペンハーゲンからの帰りは、電車が途中で運休になった。
かなり混んでいたが、一等チケットだったため座ることができた。
このとき、一等チケットを持っていてよかったと思った。
北欧の鉄道は快適な印象がある一方で、運休や変更も普通に起きる。
移動日には余裕を持っておいた方がいい。
食べ物・飲み物は北欧食べ物記事へ
コペンハーゲンでは、ギネスやモンスターなど飲み物のメモが残っている。
食べ物や飲み物、北欧の物価については、別記事「18_NORDIC FOOD」でまとめる予定。
この記事では、街歩きと移動トラブルを中心に整理する。
使ったお金メモ
- ギネス:145クローネ
- 電車予約:70クローネ
- 合計:215クローネ=約3970円
コペンハーゲンは、短時間の滞在でも出費が大きくなりやすい街だった。
まとめ
コペンハーゲンは、今回の旅の中でもかなり印象がよかった街だった。
1日観光でも、ヨーロッパらしい街並み、水辺の雰囲気、人魚姫、北欧の空気感を十分に感じられた。
物価は高い。
それでも、街としての満足度は高く、トルコ以外でよかった場所として記憶に残っている。
一方で、北欧鉄道のチケット購入や帰りの電車運休など、移動面では少し大変なこともあった。
コペンハーゲンは、短時間でも行ってよかった街だった。




