2022-07-30

サフランボル旅ログ|江戸のような街並みと重すぎる荷物

サフランボル旅ログ|江戸のような街並みと重すぎる荷物

> アンカラで一日予定をずらしたあと、サフランボルへ向かった。 >

> 古い街並みが残る場所で、写真で見た時から少し日本の古い町並みに近い雰囲気がありそうだと思っていた。 >

> 実際に行くと街並みはかなり印象的だったけど、この日の記憶はそれ以上に「バッグが重すぎてきつい」で残っている。 >

記事の流れ

サフランボルで見た古い街並み
江戸のように感じた街

アンカラからサフランボルへ

アンカラで一日休んだ翌日

アンカラで予定を一日ずらしたあと、次に向かったのがサフランボルだった。

アンカラからサフランボルへはバスで移動した。

バス代は120TLのメモが残っている。

この移動で印象に残っているのは、バスのサービスだった。

コロンヤ、お菓子、チャイ、ジュース。

ただ移動しているだけなのに、いろいろ出てくる。

トルコのバス移動は、旅の中でかなり重要だった。

都市と都市の距離があるので、バスに乗っている時間も長い。

だから、こういうサービスがあると少しうれしい。

特にチャイが出てくるのは、やっぱりトルコっぽかった。

荷物が重すぎた

サフランボル到着後

サフランボルで一番きつかったのは、街歩きそのものより荷物だった。

バッグが重すぎた。

ただ歩くだけで体力を使う。

しかもサフランボルは、坂道や山道の印象が強い街だった。

軽い荷物で歩いていれば、もっと気持ちよかったと思う。

でもこの時は、古い街並みを楽しむ余裕よりも、荷物の重さの方が勝っていた。

トルコ旅では何度も荷物の重さに苦しんでいる。

その中でもサフランボルは、かなり記憶に残っている。

街の雰囲気はいい。

でも、体がしんどいと景色の受け取り方も変わる。

この日はまさにそれだった。

江戸のように感じた街並み

旧市街を歩く

サフランボルの街並みは、かなり独特だった。

白い壁、木造の家、坂道、山に囲まれた雰囲気。

歩いていて、どこか日本の江戸のようにも感じた。

もちろん実際にはトルコの街。

でも、古い街並みの残り方や、道の細さ、建物の雰囲気が、日本の古い町並みと少し重なった。

イスタンブールやアンカラとは全然違う。

カッパドキアのような絶景とも違う。

観光地として派手というより、地方都市の空気が残っている場所だった。

道はきれいに整備されたテーマパークではなく、古い街をそのまま歩いている感覚に近い。

だからこそ、荷物が軽ければもっと楽しめたと思う。

サフランの匂い

街の名前とつながる記憶

サフランボルという名前の通り、サフランも印象に残っている。

街の中で、サフランの匂いを感じる場面があった。

その匂いがよかった。

食べ物やお土産にも、サフランに関係しているものがあった。

街の名前と、実際に歩いた時の記憶がつながる感じがした。

旅先の記憶は、景色だけでは残らない。

匂いで覚えている場所もある。

サフランボルは、自分の中ではそのタイプの街だった。

山道と旧市街を歩く

サフランボルでは、山道や旧市街のようなエリアを歩いた。

道の雰囲気はよかった。

建物も古くて、歩いているだけで写真を撮りたくなる場所が多かった。

でも、重い荷物を持って歩くにはかなり大変だった。

観光地としてはゆっくり歩く場所だと思う。

急いで回るというより、坂道を上ったり、建物を眺めたり、匂いや空気を感じながら歩く街。

ただ、この時の自分には少し余裕がなかった。

景色はいいのに、体がきつい。

それがサフランボルの正直な記憶だった。

一度行けてよかった場所

サフランボルの正直な感想

サフランボルは、よい街だった。

古い街並みも印象的だったし、サフランの匂いも覚えている。

トルコ一周の中で、地方都市の空気を感じられた場所だった。

ただ、個人的には一度行ければ十分かもしれないとも思った。

イスタンブールやカッパドキアのように、何度も行きたいと思うタイプの場所ではなかった。

アクセスや移動の大変さ、荷物を持って歩くきつさも含めて、そう感じた。

でも、行かなければ分からなかった街でもある。

トルコは、イスタンブールやカッパドキアだけではない。

サフランボルに行ったことで、地方都市の古い街並みや、少し静かな空気も見られた。

食べ物のこと

サフランボルでは、`sahbaz katik durum` のケバブが印象に残っている。

このケバブはかなり美味しかった。

ただ、#16 をカッパドキア気球ツアー記事に変更したため、トルコ地方都市の食べ物をどの記事で扱うかは再確認する。

この記事では、サフランボルの街並みと移動の大変さを中心に残しておく。

必要なら:費用・時間

宿は約1500円とかなり安かった。

移動費やお土産を含めても、サフランボル自体が高い街という印象はなかった。

ただ、体力的な負担はかなり大きかった。

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まとめ

サフランボルは、トルコの中でもかなり雰囲気の違う街だった。

山道、古い建物、江戸のように感じた街並み、サフランの匂い。

イスタンブールやカッパドキアのような派手さはないけど、地方都市としてかなり印象に残っている。

ただ、この日はバッグが重すぎた。

街を楽しむには、体力と荷物の軽さがかなり大事だと思う。

軽装で歩けていたら、もう少し違う記憶になっていたかもしれない。

個人的には、一度行けてよかった場所。

何度も行きたいというより、トルコ一周の中で地方の空気を感じられた時間だった。

このあと、旅は再びイスタンブールへ戻り、そこからクロアチア・ドゥブロヴニク方面へ向かう。

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