2022-08-13

ベルゲン旅ログ|トルコ以外で印象に残ったノルウェーの街

ベルゲン旅ログ|トルコ以外で印象に残ったノルウェーの街

はじめに

オスロの次に向かったのは、ノルウェーのベルゲンだった。

ベルゲンは、今回の旅の中でもトルコ以外でよかった場所の一つとして強く印象に残っている。

オスロが都市部の印象だったのに対して、ベルゲンは景色、空気、街の雰囲気がとてもよかった。

『アナと雪の女王』のモデルになった場所としても知られていて、街並みや自然の雰囲気に、北欧らしい美しさがあった。

夏に行ったので、21時半ごろが日の入りだった。夜になっても明るい時間が長く、空気もよく、歩いていてとても気持ちよかった。

オスロからベルゲンへ

オスロを出たあと、ベルゲンへ向かった。

同じノルウェーでも、オスロとベルゲンでは印象がかなり違った。

オスロは首都らしい都市部という印象が強く、宿泊費の高さもあって少しきつい場所として残っている。

一方で、ベルゲンは自然や街並みの気持ちよさが強く、着いてからの印象がかなりよかった。

移動手段や細かいルートはあとで写真やチケットで確認したいが、オスロからベルゲンへ移ったことで、ノルウェーの印象がかなり変わった。

アナ雪のモデルになった街

ベルゲンは、『アナと雪の女王』のモデルになった場所としても知られている。

実際に歩いてみると、街並みや港の雰囲気、山に囲まれた感じがとてもきれいだった。

カラフルな建物や港町らしい景色があり、歩いているだけで気持ちがよかった。

トルコやクロアチア、ボスニアとは全く違う種類の景色で、北欧に来たことを強く感じた場所だった。

21時半が日の入りという夏の明るさ

ベルゲンで印象に残っているのが、夏の明るさだった。

21時半ごろが日の入りで、夜になってもなかなか暗くならない。

日本の感覚だと夜の時間なのに、まだ外を歩けるくらい明るい。

この明るさのおかげで、夕方以降も街を歩きやすかった。

旅の終盤で疲れもあったが、涼しい気候と明るさのおかげで、歩いていてかなり気持ちよかった。

空気がよく、歩いていて気持ちよかった

ベルゲンは、空気がとてもよかった。

街を歩いていて、自然が近く、風も気持ちよく感じた。

オスロの都市部の印象とは違い、ベルゲンはもっと自然と街が近い感覚があった。

港町の雰囲気、山の近さ、涼しい気候、長い夕方。

これらが合わさって、今回の旅の中でもかなり気持ちよく歩けた街だった。

港町と山の景色

ベルゲンは港町の印象が強い。

港の周辺を歩くだけでも景色がよく、山が近くに見えることで街全体に立体感があった。

自然の中に街があるというより、街のすぐそばに自然があるような感覚だった。

トルコのカッパドキアやエフェソスとは方向性が違うが、ベルゲンの景色もかなり記憶に残っている。

宿と出費メモ

ベルゲンでは、宿480NOKのメモが残っている。

また、150NOKのメモや、ベルゲンからヨーテボリ方面への移動で400NOKのメモもある。

ノルウェーは全体的に物価が高いので、ベルゲンも安い街ではなかった。

ただ、オスロの宿泊費の高さでかなり身構えていたこともあり、ベルゲンは景色や雰囲気の良さが勝っていた。

ヨーテボリへ戻る移動

ベルゲンを回ったあとは、スウェーデンのヨーテボリ方面へ戻った。

旅の終わりが近づいていて、ここから帰国の流れに入っていく。

ベルゲンからヨーテボリへの戻り方は、あとでチケットや写真を見て確認したい。

北欧後半は移動が多く、オスロ、ベルゲン、ヨーテボリと動いていたので、細かいルートを整理しておくと記事としてかなり分かりやすくなる。

使ったお金メモ

  • 宿:480NOK
  • 150NOKのメモあり
  • ベルゲン → ヨーテボリ方面:400NOKのメモあり

ベルゲン単体の費用はまだ整理が必要だが、ノルウェーらしく全体的に高めの出費だった。

まとめ

ベルゲンは、今回の旅でトルコ以外に特によかった場所の一つだった。

『アナと雪の女王』のモデルになった場所としても知られていて、実際に歩いてみると街並みや景色がとてもきれいだった。

夏だったので21時半ごろが日の入りで、夜まで明るく、涼しくて空気もよかった。

港町の雰囲気、山の近さ、自然と街の距離感。歩いていて気持ちよかったことが、ベルゲンの一番の記憶として残っている。

オスロが宿泊費の高さや都市部の印象で少しきつかった分、ベルゲンの景色と空気の良さはかなり印象に残った。

このあとヨーテボリへ戻り、旅はいよいよ帰国へ向かっていく。

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