2022-08-02

ドゥブロヴニク旧市街・海景色ログ|高すぎる街で見たクロアチアの絶景

ドゥブロヴニク旧市街・海景色ログ|高すぎる街で見たクロアチアの絶景

ドゥブロヴニクは、写真で見ると本当にきれいな街だった。

実際に行っても、景色はかなりよかった。

旧市街、城壁、海の色、坂道、屋根のオレンジ。

どこを見ても、かなり完成された観光地という感じがあった。

ただ、同時に物価が高すぎた。

トルコを一周したあとに行ったから、余計に高く感じたのかもしれない。

でも、飲み物も食べ物も、トイレもチップも、何をするにもお金がかかる感覚があった。

この記事では、ドゥブロヴニク本編とは分けて、写真に残した旧市街と海景色を中心にまとめる。

今回の写真ログ

旧市街を歩く

ドゥブロヴニク旧市街の石畳と街並み
旧市街を歩く

ドゥブロヴニクの旧市街は、歩いているだけでかなり絵になる場所だった。

石畳の道、古い建物、狭い路地、観光客の流れ。

どこを切り取っても、かなりヨーロッパらしい。

トルコの街とは雰囲気が全然違った。

イスタンブールのような人の圧や、カッパドキアのような地形の強さとは違う。

ドゥブロヴニクは、街そのものが観光地として完成している感じだった。

ただ、その完成度の高さと一緒に、ずっと物価の高さも感じていた。

「きれいだな」と思いながら歩いているのに、どこかで「ここで何か買ったらいくらするんだろう」と考えてしまう。

この感覚は、ドゥブロヴニクならではだった。

城壁と街の景色

ドゥブロヴニクの城壁や高い場所から見た旧市街
オレンジ屋根の景色

ドゥブロヴニクで印象に残っているのは、やっぱり高い場所から見た街の景色だった。

オレンジ色の屋根が並んで、その先に青い海がある。

写真で見たドゥブロヴニクらしい景色が、そのまま目の前にあった。

城壁に実際にどこまで登ったかは、写真を見てあとで確認したい。

ただ、城壁や城の周辺から見える景色はかなりよかった。

景色だけで言えば、かなり満足度が高い。

でも、観光地としての値段もかなり高い。

景色を見るための場所、移動、飲み物、細かい出費。

全部が少しずつ重く感じた。

ドゥブロヴニクは、きれいな街だけど、気軽に長居できる街ではなかった。

海沿いの景色

ドゥブロヴニクの青い海と旧市街周辺の景色
海がきれいすぎた街

ドゥブロヴニクで一番よかったのは、海の景色かもしれない。

クロアチアの海は、かなりきれいだった。

旧市街の白っぽい建物と、青い海の組み合わせがかなり強い。

街並みもきれいだけど、海があることで一気に景色が完成する感じがあった。

トルコでも海を見たけど、ドゥブロヴニクの海はまた別のきれいさだった。

観光地として人気なのは分かる。

ただ、やっぱり高い。

海を見ている時間は無料なのに、その周りにあるものが全部高く感じる。

このギャップがずっと頭に残っていた。

ケーブルカーからの景色

ケーブルカーや高台から見たドゥブロヴニクの街と海
上から見るクロアチアの絶景

ドゥブロヴニクでは、ケーブルカーや高台からの景色も印象に残っている。

高い場所から見ると、旧市街と海の位置関係が一気に分かる。

オレンジの屋根がまとまっていて、その外側に青い海が広がっている。

写真を撮るなら、かなり強い場所だった。

ただし、ここでもやっぱり物価の高さを感じる。

景色は最高だけど、その景色を見るための移動や周辺の価格が高い。

トルコで安く移動していた感覚が残っていたので、クロアチアに入って一気にヨーロッパ価格に戻された感じがした。

景色に感動しながら、同時に財布のことを考えている。

これがドゥブロヴニクの正直な記憶だった。

高すぎる街の記憶

ドゥブロヴニクは、景色だけなら今回の旅でもかなり上位だった。

旧市街、城壁、海、高台からの眺め。

どれもかなりきれいだった。

でも、物価の高さも同じくらい強く残っている。

トイレやチップも高く感じた。

飲み物や食べ物も高い。

何かをするたびに「高いな」と思っていた。

この街を楽しむには、ある程度お金の余裕が必要だと思う。

自分は大学生の長旅中で、総費用も気にしながら動いていた。

だから、景色を見ながらも、ずっと金額のことが頭から離れなかった。

ドゥブロヴニクは、きれい。

でも高い。

この2つが同じくらい強く残っている。

まとめ

ドゥブロヴニクの旧市街と海景色は、本当にきれいだった。

オレンジ屋根の街並み、城壁、青い海、高台からの景色。

写真を撮るにはかなり強い場所だった。

ただ、物価はかなり高い。

トルコを回ったあとだったから、余計にそう感じたのかもしれない。

それでも、何をするにもお金がかかる街という印象は残っている。

景色は最高。

でも、財布には優しくない。

ドゥブロヴニクは、自分の中でそういう街だった。

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