2022-08-03

クロアチア・ボスニアで食べたものまとめ|高いドゥブロヴニクと安いモスタル

クロアチア・ボスニアで食べたものまとめ|高いドゥブロヴニクと安いモスタル

はじめに

トルコ一周のあとに向かったクロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナでは、食べ物そのものよりも、物価差の印象がかなり強く残っている。

クロアチアのドゥブロヴニクは、景色は最高だったが物価がかなり高かった。

一方で、ボスニアのモスタルは、ドゥブロヴニクから少し移動しただけなのに、物価がかなり安く感じた。

食事の満足度も高く、モスタルでは「ご飯がおいしかった」という印象が強い。

この記事では、ドゥブロヴニクとモスタルで食べたもの、飲み物、そして物価差についてまとめる。

ドゥブロヴニクはとにかく高い

クロアチアのドゥブロヴニクでまず感じたのは、物価の高さだった。

トルコを一周したあとだったこともあり、クロアチアに入った瞬間、何をするにもお金がかかる感覚があった。

飲み物、観光費、トイレ、チップ、宿泊費。

食べ物だけでなく、街全体が観光地価格だった。

ドゥブロヴニクは景色が本当にきれいな街だったが、飲食面でも「高い街」という印象がかなり残っている。

モンスターと飲み物の物価

ドゥブロヴニクでは、モンスターの値段が印象に残っている。

メモでは、モンスターが270円くらいで、日本の1.3倍くらいと残っている。

北欧ほどではないにしても、トルコやボスニアと比べると高く感じた。

飲み物の値段は、旅の中で物価を感じる分かりやすい指標だった。

ドゥブロヴニクでは、ちょっとした飲み物でも高く感じることが多く、トルコから来た直後にはかなり差を感じた。

ドゥブロヴニクでご馳走してもらったご飯

ドゥブロヴニクでは、イギリス在住の日本人に出会い、美味しいご飯をご馳走してもらった。

この出来事は、ドゥブロヴニクの食事の記憶の中でもかなり大きい。

その人は世界一周の経験があり、行きたい国や旅の話がかなり通じた。

トルコについてもたくさん話した。

物価の高さで少し疲れていた中で、旅の話をしながら食べたご飯はかなり印象に残っている。

具体的な料理名はあとで写真を見て確認したいが、ドゥブロヴニクでのご飯は、味だけでなく人との出会いとセットで残っている。

サマーズビーなどの飲み物

ドゥブロヴニクでは、サマーズビーなどの飲み物のメモも残っている。

旅中は、その土地の料理だけでなく、飲み物の値段や種類も印象に残りやすい。

特に暑い時期の移動だったので、モンスターやサマーズビーのような飲み物は、食事とは別に記録しておきたい要素だった。

ドゥブロヴニクは景色がよかった分、海沿いで飲む飲み物の雰囲気もよかったはずだが、同時に値段の高さも記憶に残っている。

モスタルは安くてご飯もおいしい

ドゥブロヴニクからボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ移動すると、物価の印象が一気に変わった。

モスタルは、ドゥブロヴニクの半分くらいの物価に感じた。

しかも、ご飯がおいしかった。

クロアチアから国境を越えただけで、ここまで旅のしやすさが変わるのかと驚いた。

モスタルは、食べ物と物価のバランスがかなりよかった街だった。

モスタルのご飯

モスタルで食べた料理名は、あとで写真を見て確認したい。

ただ、当時のメモでは「ご飯が美味しかった」という印象がかなり強く残っている。

モスタルの宿は、下がレストランで、2階・3階がホテルのような形だった。

立地もよく、ご飯にもアクセスしやすかった。

景色がよく、物価が安く、ご飯も美味しい。

ドゥブロヴニクと比べると、モスタルはかなり居心地がよかった。

ボスニアの飲み物と物価

モスタルでは、モンスターが3.5KMというメモが残っている。

お土産は2KM。

サングラスは10ユーロ。

ドゥブロヴニクでは何を買っても高く感じたが、モスタルではかなり安く感じた。

同じ旅の流れの中で、ここまで物価差があると印象に残る。

クロアチアとボスニアを続けて行ったからこそ、この差がはっきり分かった。

食べ物から見たドゥブロヴニクとモスタルの違い

ドゥブロヴニクは、景色は最高だが物価が高い街だった。

ご飯も飲み物も、観光地価格という印象が強い。

一方で、モスタルは安くてご飯もおいしく、思っていたより治安もよく、かなり満足度が高かった。

食べ物だけで見ると、モスタルの方が印象はよかったかもしれない。

ドゥブロヴニクは「景色を見る街」、モスタルは「安くておいしくて落ち着ける街」という感覚がある。

使ったお金メモ

ドゥブロヴニク

  • 宿:333kn=約6000円
  • ケーブルカー:110kn
  • 飲み物・ご飯:17.9kn
  • トイレ:5kn
  • バス荷物:10kn

モスタル

  • モンスター:3.5KM
  • お土産:2KM
  • バス:23€
  • サングラス:10€
  • ホテル:約2500円〜5844円のメモあり

宿代や食費の正確な内訳はあとで確認したいが、体感としてはモスタルの方がかなり安かった。

まとめ

クロアチアとボスニアの食べ物・飲み物の記憶は、物価差と強く結びついている。

ドゥブロヴニクは景色が最高だったが、何をするにも高く感じた。

一方で、モスタルは物価が安く、ご飯もおいしく、想像より居心地がよかった。

ドゥブロヴニクで出会った日本人にご馳走してもらったご飯も、モスタルで食べたご飯も、どちらも人や街の印象とセットで残っている。

食べ物だけでなく、物価や出会いを含めて記録しておきたい区間だった。

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