はじめに
北欧に入ってからは、食べ物の印象もトルコやバルカンとはかなり変わった。
トルコではケバブ、サバサンド、デニズリケバブのように、外で食べるものやローカルな料理の印象が強かった。
一方で北欧では、親戚の家で食べたもの、IKEA、スーパーの量り売り、マック、カップラーメン、飲み物の物価など、生活に近い食の記憶が多い。
特に印象に残っているのは、スウェーデンで食べたヤンソン、ストックホルムの量り売り、マックのトッピング、そしてあまり美味しくなかったカップラーメン。
この記事では、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーで食べたもの・飲んだものと、北欧の物価感をまとめる。
スウェーデンで食べたヤンソン
スウェーデンでは、親戚の家でヤンソンを食べた。
メモでは「カロリーが高い」と残っている。
トルコで食べていたケバブやサバサンドとは全く違う種類の食べ物で、北欧の家庭料理を少し体験できた時間だった。
旅の前半はずっと外食や移動中の食事が多かったので、親戚の家で食べたものはかなり生活感があった。
観光地の名物料理というより、現地の暮らしに近い食事として印象に残っている。
IKEAは日本と似ているけど少し違う
ヨーテボリではIKEAにも行った。
IKEAは日本にもあるので、基本的にはかなり見慣れた雰囲気があった。
ただ、実際に現地で行ってみると、日本ではあまり見ないような使い方をしているものもあり、細かい違いが面白かった。
食べ物も、完全に観光地の食事というより、現地の生活とつながっている感じがあった。
同じIKEAでも、スウェーデンで見ると少し違って見える。
これは北欧で生活文化を見た記憶の一つとして残っている。
モンスターがたくさんある
北欧では、モンスターがたくさんあったことも印象に残っている。
旅中は移動が多かったので、エナジードリンクや飲み物の値段はかなり気にしていた。
スウェーデン、デンマーク、ノルウェーは全体的に物価が高い。
その中で、モンスターやコーラなどの飲み物の値段を見ると、国ごとの物価感が分かりやすかった。
コペンハーゲンでは、コーラよりモンスターの方が安いという印象も残っている。
コペンハーゲンのギネス
コペンハーゲンでは、ギネスを飲んだメモがある。
値段は145クローネ。
電車予約が70クローネで、合計215クローネ、約3970円のメモが残っている。
北欧では、ちょっと飲んだり移動予約をしたりするだけでも日本円にするとかなり高く感じる。
ギネスそのものの味というより、「北欧は高い」という物価の記憶とセットで残っている。
ストックホルムの量り売り文化
ストックホルムでは、量り売り文化が印象的だった。
とにかくグラムで何でも量り売りしているような感覚があった。
食べ物を自分で取って、重さで値段が決まる。
日本でも量り売りはあるが、ストックホルムではより日常的に使われている印象だった。
北欧は物価が高いので、量り売りは必要な分だけ取れるという意味では便利だった。
一方で、取りすぎると普通に高くなるので、値段を見ながら調整する必要があった。
マックのトッピングが面白い
ストックホルムでは、マックも印象に残っている。
日本のマックとは違い、色々トッピングできるのが面白かった。
旅先でファストフードに入ると、その国ごとの違いが見える。
メニューや注文方法、トッピングの自由度など、日本では当たり前だと思っているものが少し変わる。
観光地の名物料理ではないが、こういうファストフードの違いも旅の食事の記憶として残しておきたい。
甘いコンソメ味のカップラーメン
北欧で食べたものの中で、あまり美味しくなかったものとして記憶に残っているのがカップラーメン。
甘いコンソメ味のスープの素のような味で、麺もあまり美味しくなかった。
日本のカップラーメンに慣れていると、かなり違和感があった。
海外で日本っぽいものを期待してカップラーメンを買うと、思っていた味と全然違うことがある。
これはある意味、北欧の食文化というより、日本のカップ麺の完成度を再確認する体験だった。
ノルウェーで食べたものは要確認
ノルウェーでは、オスロとベルゲンを回った。
オスロは宿泊費の高さが印象に残り、ベルゲンは景色や空気の良さがかなり印象に残っている。
食べ物については、現時点ではメモが少ない。
写真やレシート、当時の記録を見ながら、ノルウェーで食べたものを後で補強したい。
ベルゲンは街の雰囲気がとてもよかったので、港町らしい食べ物やスーパーで買ったものがあれば、この記事に追加したい。
北欧の物価は全体的に高い
北欧の食べ物を語るうえで、物価の高さは外せない。
トルコやボスニアと比べると、飲み物、軽食、外食、交通費のどれも高く感じた。
特に、コペンハーゲンやノルウェーでは、日本円に換算すると一つひとつの出費がかなり重い。
そのため、北欧での食事は「何を食べたか」だけでなく、「いくらだったか」もかなり記憶に残っている。
使ったお金メモ
- ユーロパス6日:287€=約40700円
- コペンハーゲンのギネス:145クローネ
- 電車予約:70クローネ
- 合計:215クローネ=約3970円
- ストックホルムパス:439KR=約5749円
- ストックホルム宿:3320円
- オスロパス:355NOK=約4949円
- ベルゲン宿:480NOK
食費だけでなく、北欧では移動費・宿泊費・観光パスの高さも食事の選び方に影響していた。
まとめ
北欧で食べたものは、トルコのように強いローカル料理ばかりではなかった。
ヤンソン、IKEA、量り売り、マック、カップラーメン、モンスター、ギネス。
どれも観光名物というより、北欧の生活や物価を感じる食べ物・飲み物だった。
特に、量り売りやマックのトッピング、カップラーメンの味は、日本との違いを感じる小さな体験として記憶に残っている。
北欧はとにかく物価が高い。
だからこそ、何を食べるかだけでなく、どこで買うか、どれくらい取るか、どれくらいお金を使うかを考えながら食事をしていた。
旅の前半のトルコとは全く違う、生活感と物価の記憶が残る食事だった。




