2022-08-01

ドゥブロヴニク旅ログ|景色は最高、でも物価が高すぎた街

ドゥブロヴニク旅ログ|景色は最高、でも物価が高すぎた街

はじめに

トルコ一周を終えたあと、次に向かったのはクロアチアのドゥブロヴニクだった。

イスタンブールやカッパドキアとはまた違う、ヨーロッパらしい海沿いの街。写真で見るドゥブロヴニクはとても綺麗で、実際に行くのを楽しみにしていた。

ただ、ドゥブロヴニクで強く印象に残っているのは、景色の良さと同じくらい、物価の高さだった。

トルコを回ったあとだったこともあり、クロアチアに入って一気にお金がかかる感覚があった。

景色は最高。でも、何をするにも高い。

ドゥブロヴニクは、そんな印象が強く残っている街だった。

空港泊して朝ドゥブロヴニクへ

ドゥブロヴニクへは、空港泊をしてから朝に移動した。

移動は1時間ほど遅延したメモが残っている。

トルコからクロアチアへ移ると、通貨も雰囲気も一気に変わる。当時の通貨はクーナで、トルコリラとは感覚がかなり違った。

まず困ったのは、宿泊先でクレカが使いづらかったこと。

現金や支払い方法の確認をしておかないと、クロアチアでは少し焦る場面があった。

物価がとにかく高い

ドゥブロヴニクで一番感じたのは、物価の高さだった。

トルコを一周したあとだったので、余計に高く感じたのかもしれない。

モンスターが270円くらいで、日本の1.3倍くらいというメモが残っている。

飲み物だけでなく、観光費やトイレ、チップなど、細かいところでもお金がかかる。

「とにかくお金が取られていく感覚」があった。

ドゥブロヴニクは景色がきれいな分、観光地価格もかなり強い街だった。

城壁・ケーブルカーも高い

ドゥブロヴニクといえば、城壁やケーブルカーからの景色が有名。

実際、街並みや海の景色はとてもよかった。

ただ、城を登るのに4643円ほどかかるというメモが残っていて、かなり高いと感じた。

ケーブルカーも高かった。

景色を見るためにお金がかかるのは分かるが、トルコの物価感に慣れた直後だと、その差にかなり驚く。

ドゥブロヴニクは、行く前からある程度お金がかかる前提で考えておいた方がいい街だった。

景色は本当にいい

物価の高さばかり印象に残っているが、景色は本当に良かった。

海沿いの街並み、城壁、オレンジ色の屋根、青い海。

クロアチアらしい景色を見るには、ドゥブロヴニクはかなり強い場所だと思う。

ただ、景色の良さと物価の高さがセットで記憶に残っている。

「綺麗だけど高い」。

この一言が、ドゥブロヴニクの印象にかなり近い。

イギリス在住の日本人との出会い

ドゥブロヴニクでは、日本人にも出会った。

イギリス在住の日本人で、世界一周の経験がある人だった。

その人とは、行きたい国の話がかなり通じた。

トルコについてもたくさん話した。

さらに、美味しいご飯をご馳走してもらった。

この出会いは、ドゥブロヴニクの記憶の中でもかなり大きい。

物価が高くて少し疲れていた中で、旅や仕事の話をできたのはかなり印象に残っている。

食べたものについては、別記事「17_CROATIA BOSNIA FOOD」でまとめる予定。

トイレやチップにもお金がかかる

ドゥブロヴニクでは、トイレやチップにもお金がかかった。

トイレが100円くらい、さらにチップで200円ほど要求されたようなメモも残っている。

こうした細かい出費が積み重なると、かなりお金が減っていく感覚になる。

観光地として整っている一方で、旅人目線では「何をするにもお金がかかる街」でもあった。

ボスニア行きのバスへ

ドゥブロヴニク観光のあと、次はボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かった。

ボスニア行きのバスは22€のメモが残っている。

バス停までの移動、荷物代、トイレ代などもかかった。

クロアチアからボスニアへ向かうこの移動は、少し緊張した。

国境を越える移動になるので、パスポート確認もある。

このあとのモスタルでは、ドゥブロヴニクとは全く違う物価感と街の雰囲気を感じることになる。

使ったお金メモ

  • 宿:333kn=約6000円
  • ケーブルカー:110kn
  • 飲み物・ご飯:17.9kn
  • ボスニア行きバス:22€
  • バス停まで:12kn
  • トイレ:5kn
  • バス荷物:10kn

ドゥブロヴニクは、宿も観光費も移動費も高く感じた。

トルコから来た直後だったので、余計に物価差が大きく感じたのかもしれない。

まとめ

ドゥブロヴニクは、景色は本当にきれいな街だった。

海、城壁、街並み、ケーブルカーからの景色。クロアチアらしい景色を見たいなら、かなり満足度は高い場所だと思う。

ただし、物価は高い。

宿、観光費、飲み物、トイレ、チップ。細かい出費も含めて、かなりお金がかかる街だった。

トルコから移動してきた自分にとっては、その差がかなり大きく感じた。

それでも、イギリス在住の日本人との出会いや、美しい街並みは印象に残っている。

ドゥブロヴニクは、綺麗だけど高い。そんな街だった。

このあとは、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かう。

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